七夕


滝行の様な雨が降り続いて、
家の中で何も出来ず、天気図を見て過ごす。
私の住む街はいつもは
雨雲が北と南に分かれてあまり降らない。
なのに今回はずーーっといらっしゃる。
もう勘弁してくださーい。と
天の神さまにお願いしました。
少しの雨の晴れ間にアオスジアゲハが、
蜜を求めて出て来ました。
おっきな蜂も🐝。
もう、そろそろ
夏の1日を下さい。
暑い💦なんて文句は言わないので。

ピンクの人


花をくれた人を
思い出して描いて見る。

朝焼け


嵐の前の朝。

窓を開ける。
湿気を含んだ朝の空気。
鳥が鳴いてる。
始まる人。
終わって帰ってくる人。
散歩に行く犬。



始まりの朝2


入院生活1週間。
絶賛絶食中。

この検査で胆管膵管がきれいに通っていたら、
おかゆ食べれるかな?
期待と不安。

揺れた1

月曜の朝。
仕事に行くつもりで
荷物を確認していざと思った途端、
地鳴りが聞こえ、揺れた。
すごい!
大きい!
目の前の鳥籠を抱きしめて、
きいちゃん。大丈夫!
と叫ぶ。
隣のキッチンで雪崩のように、
食器が落ちて割れる音が続いた。
阪神大震災の時よりは短かったかも。
ひどい有様でした。
目一杯入っていたお気にりの食器も半分くらいになり、残った半分もかけていたり、後で見たら
ひびがはいり。。
さよならだな。
冷蔵庫もとびらが開いてました。
後で冷凍庫を見ると
ジャム瓶や、梅干し、納豆などが
凍っていました。
上の棚にあったものを下の冷凍引き出しがキャッチしてくれてたみたい。
梅酢がこけて臭い。
醤油瓶もこけて臭い。
洗面台の両サイドにある棚のものもきれいに真ん中に集まって落ちていた。
玄関の紫陽花は落ちていたけど、Habitatの緑のジャグは無事でした。
二階の本棚はこけたら大変やなと思っていたら、
こけていました。
すごい力!
まだ、見てないけど屋根裏はどうなってるだろう。
裏の青い瓦が落ちて降り注ぎ、庭に散乱。
窓の網戸が破れた。
隣とのトタン壁を壊した。
お風呂場の外壁にひびが入ってた。
下の本棚も落ちていたけど、二階に比べればまし。
余震が怖い。
地鳴りがする。
熊本の時と似ているから、二本の断層があるから、本震より大きな余震?がもう一度来るよ。
これが1番怖い。
構える。
何も出来ないくせに。
大自然の揺れに、ちっぽけな人間1人何も出来ないくせに。
ただ、きいちゃんだけは何とか守りたいと思う。
揺れるたびカゴを抱きしめて、
安心させることしかできないけど。
家にいると、揺れを待ち構えているから、
余計に心が沈む。
一歩外に出て、日常の中に自分を置いた方が、体も、気持ちも、しゃんとするのに。
結局家にこもっていました。
娘はこんな時に大学は普通に、
電車が通ってるのだから、公休扱いにはなりませんよ。
被害状況お知らせ下さい。という大学からのメールに返信したら、あっそうくらいの返答しか無かったことに、憤慨していた。
でも揺れを感じてない所の人はそんなもんだし、
何なら行った方が気持ちは元気になれるんじゃないかと思ったし、行くことを勧める。
揺れは少ないけれど、逆に大きな地震が来るんじゃないかと疑心暗鬼になる。
この辺で心が病んで来る。
ガスは幸いに復旧したけど、
水は濁り、飲み水がない。
備蓄をしてない自分の甘さ。
揺れた後、直ぐに買いに行かなかった。
あほやなー。など、
次の緊急時の教訓にしよう。
つづく。