ミナペルホネン





皆川明 講演会
京都精華大学
デザイナーの仕事とは、1つの物を作る時に、
作り手の喜びと、使い手の喜びを、産み出す事。
それには丁寧なものづくりである事。
メンテナンスもして、長い間楽しんでもらえる事を大切にしているという事。
経験から出来ないと思っていた不可能という高い壁を、乗り越えあるいは壊す。

高い壁は案外薄っぺらい物で、
工夫や、手間をかけたら壊せるんですよ。
と教えてくださいました。

自分で無理だと勝手に自分に作ってしまっていた壁をふぁっと壊したいと思います。

素敵な人でした。

コメント

非公開コメント